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  10 ,2017

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


「A Vital Sign ただちに犬」ちょい見せアルバム
ちょっとだけよ~
「犬小屋テント」立て込み風景
「A Vital Sign ただちに犬」水俣公演で4/21
「ただちに犬 Bitter」ステージアルバム
kouhei-Picasa WebAlbum
旅するアングラ劇団が北海道に上陸>UHB
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「ただちに犬 Bitter」関連ブログリンク集
かうんたー
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元旦 矢筈岳に登った
yahaza.jpg
元日、矢筈にでも登ろうかと思い立つ。
息子も娘も新年早々バイトや私用で外出、うちに一人でいてもしょうがない。
娘をバイトの郵便局に送り届けてそのまま、湯の鶴川に沿って車を走らせる。
行く手の空は昼を過ぎたばかりなのに暗く山にのしかかっている。

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棚田写真教室
SANY0008.jpg

先月の23日、愛林館で行われた写真教室に参加した。
講師は長野良市氏。
参加者は長野氏の開催している写真教室の生徒さん、といっても私よりは年上だが、の参加もあって20人ほどの賑やかな陣容。私にとっては殆どが初対面。

今回はフォトエッセイをつくってみようという試みで、デジタルカメラ持参が条件。教室に参加している人はやはりデジ一持参が多いようだが、中にはフィルム派の人もいるようで、やむなくかなり旧式のコンデジを持ってきていた人もいた。

「デジタルは勉強中です」などという、慎み深い牽制球が飛び交う自己紹介のあと、棚田に出発。

長野氏が今回はコンデジで撮るというので、私も他の参加者との正面戦を避け(笑)(まぁKissでは勝ち目がなさそうだったので)、コンデジで撮ることに。

長野氏の話を聞いている内に、棚田を歩きながらの気軽にスナップ撮影で撮った方がいいなという感じになったというのもある。

2時間あまり棚田を歩き、150枚ほど撮った。昼食の後、プロジェクターで映しながら評論しあう、という段取りだったが、時間がなく、フォトエッセイにまとめるというには至らず。

下に、10枚ほどにまとめた写真を自己評価などを入れて。。。。

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国道3号線 ブラックホールタンクローリー ムービー
3号線を走っていたら、沿線のコンビニの駐車場からタンクローリーが私の車の前に入り込んできた。
これが見事なまでにピッカピカのメタル仕様。
タンクの後ろの面は巨大なカーブミラーみたいになっていて、それに映した周囲の風景を世界をまるでブラックホールのようにその中心に吸い込んでいく。
その吸い込まれていく風景の中に、愛車Honda Fitが懸命に流れに抗っているじゃなか。
ちょっと気を抜くと事象の地平面を越えて巨大なタンクに吸い込まれてしまいそうだ。
頑張れFit…思わすアクセルを踏むと、推力を得たFitは引力を振り切り、こっちに向かって見る見る上昇してくる。
このままアクセルを踏み続けるとどうなるのだろう。
鏡面で実像と虚像が衝突して、対消滅・・・・!? んなことはないか(笑)
がその前に、タンクローリー無粋なバンパーが目の前に迫ってきて現実社会に私を引き戻す。
危ない…アクセルを弱める
するとまたブラックホールに引き寄せられていく愛車FIt・・・
ああああああ~

…と米ノ津交差点までの数キロ、感覚的にも現実的にも危なっかしいドライブが続いたのだった。


というわけで、最近買ったばかりの、SanyoのXactiをあわてて取り出し、撮影したのがこれ。


♪曲はJunior Brown Highway Patrol

いつもビデオを持ち歩いているとこういう画も撮れて楽しい
でも鏡面宇宙とカメラの液晶画面、それに現実世界を行き来しながらの運転は危険この上なしって感じ。


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iMovie'08で作ったのこのビデオのレシピ(備忘録として)

まずサウンドの入手
1) YouTubeで曲を探してPiyo Piyo Labsでダウンロード
2) そのflvファイルを iSquint でmp4ファイルに変換
3) mp4ファイルをiMovieに読み込ませて"共有">"QuickTimeを使用して書き出す">
4) ダイアログの"書き出し:"を"サウンドからAIFF"にして、適当な名前を付けて"保存"

次にビデオの編集
5) 撮影したビデオファイルから音を消す→"オーディオ調整ボタン"を押し"音量スライダ"を左端までずらし"OK"
6) 4)で書き出したAIFFファイルをプロジェクトウインドのビデオサムネイルの適当な位置にドラッグしてきてドロップ
7) サウンドの尺に合わせてビデオクリップの編集と長さ調整
8) "共有"から"YouTube…"を選んでUP

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ヤンマーコイン精米所の女声ガイダンスが訛っている件について
実家から送られてくる玄米を精米するために、近所のコイン精米所を利用するのだが、この機械の音声ガイダンスの語尾が微妙に訛ったいるのだ。

全面的に訛ったいるのならそれほど気にもならないだろうけど、なぜか語尾の、それも「す」音だけ、イントネーションが変なのだ。ホントに些細なことなんだけど、些細な分だけ、もうーこれが気になって気になって(笑)



ヤンマーといえば大手メーカーだから、おそらく全国的に同じ機械が展開され、おそらく全国的にこの音声ガイダンスが流れているに違いない。
こういう機械だから、都会というより、農村部の田舎町に設置されているのだろう。
機械を利用している田舎のオヤジ達はこの微妙な訛りをどう思って聞いているのだろう。
「標準語」という「共通語」があるように、「標準的」な「訛り言葉」があるのだろうか?
それとも、農漁村を市場とするヤンマーのこと、地方地方で微妙なイントネーションを使い分けているのかもしれない。

でも少なくとも九州ではこういう発音はしない。

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棚田食育士は宇宙を飛べるか
IMG_4006.jpg
ISDNしか世界と通じる手だてがなかった水俣市の久木野。ところが今、久木野の愛林館はヒューストンのNASAのヒューストン宇宙センターかJAXAの筑波かというくらいの、、、まぁそれほど大げさじゃないけど、いつもは山羊が繋がれている庭にはパラボナアンテナがデーンと鎮座していて、遙か上空の衛星をにらんでいるのですね。

この山里におよそ不釣り合いなハイテク設備は、崇城大のM教授が進めている水俣防災情報システムの実験でありまして、ここから情報を電波に乗せて衛星経由で崇城大のサーバに送ろうという仕掛け。
ささっと光ケーブルを引いちゃえば問題ないんですけどね、NTTは田舎につぎ込む金はないようで…。

で、本来はその名の通り防災目的の実験をしている訳なんですが、せっかく高速インターネット環境が目の前にぶらさがっている訳で、じゃぁブロードバンドでネット中継をやろーって、アホなことを思い立ったのが、ブロードバンド難民のS館長。

で、先月は水俣が誇るブルーグラスバンドの「フォレストモンキーバンド」のライブ中継を行い、これにはなんと全国、全世界からおよそ10人の視聴者を獲得し、大成功に終わったわけです。
特に広島出身のドブロ弾きT氏などは遠く離れた両親兄弟、親戚にURLを連絡し、衛星経由で息子の晴れ姿を見せることができたと大感激でありました。

IMG_3818.jpg

そういうわけで、2匹目の泥鰌をねらう今回は娯楽路線から一転、教養路線へ転向して「棚田食育士養成講座」の実況中継。

突然ですが私、「食育」という言葉にはかなり胡散臭いものを感じております。「食べる」ことに関しては人後に劣るつもりも、「メタボ」という言葉に尻込みするつもりもありませんです。
ただ「食」の後に「育てる」っていうのが匂いますねーぇ。

食育基本法前文
>二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。

 子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。

…そういうことですね。

しかし、この講座の主催者の二人は私の友人でもあるし、そういう上っ面な言葉に囚われることなく、以前から自分のフィールドで「食い物」や「農業」や「環境」について実践してきた人たちなので、二人が使う「食育」という言葉は軽く右から左にスルーできるわけですね。

「食育は手段である」とこの講座で言ってましたが、私が思うに「食育というのは便宜上の言葉であるである」ってとこですかねぇ。
この講座を受講した人たち、栄養士だったり、中にはバスガイドという人もいましたが、現場に帰って実際に取り組む課題とそのきっかけを得たのではないかと、、、。なかなか見事な進行でした。

IMG_4028.jpg

まぁその見事な進行とは関係なく、今回の中継に関しては、時間がウイークデーのお昼から延々と夜まで、台本もカメラ割りも全くなしのぶっつけ本番。狭い台所ではカメラは邪魔者扱いされるだけだし、そもそも、中継の必要があるのか、いや絶対その必要はない。後でまとめて放映した方がよっぽわかり安いのは猿でも分かるって話。

まぁそれでも、M教授と二人机にMacBookを並べて朝から準備。これがいきなりターミナルから呪文のようなコマンドを打ち込んで、サーバーにアクセスし…、私にはハードル高杉晋作。

調理実習では受講者の大人数が狭い台所を動き回るため、長いコードを付けたカメラを引き回すのは無理なので食器棚の上に固定して俯瞰映像を流すことに。ところが、延長したFireWireケーブルのせいか、中継映像が8分も遅れるタイムスリップ状態に。さらに音声と映像もずれているっておまけ付き。
モニターしているMacBookには過去の自分がカメラに向かってしゃべっていたりで、超変。

というわけで、関東方面で見てくれていた視聴者(最大2人)には申し訳なかったけど、途中から中継断念。まぁ音声もちゃんと入っていないし、これはなんとか後でテープを編集して発表しよう。

この講座の模様については霧島食育ホームページ愛林館の掲示板「棚田へGO!」

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