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  11 ,2017

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


「A Vital Sign ただちに犬」ちょい見せアルバム
ちょっとだけよ~
「犬小屋テント」立て込み風景
「A Vital Sign ただちに犬」水俣公演で4/21
「ただちに犬 Bitter」ステージアルバム
kouhei-Picasa WebAlbum
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かうんたー
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高坂一潮 ビデオクリップをアップ
青森のミュージシャン、高坂一潮さんが倒れたと聞いたのは、2年前の8月。

水俣には2回来てもらったが、その2回目が倒れた年の2月。そういえば1回目も冬だった。
青森の寒さを避けて、渡り鳥のように九州を旅していた一潮さん。会場に選んだ久木野の棚田をすごく気に入ってくれた。少ない客しか集められなかったのに、お礼だといってホタテを沢山送ってきてくれた(私は食べ損ねたが…)。いい人だ。

彼のHP「一潮の詩」の最後の日記(8月9日付け)には「先月16日朝起きたときから胸が痛むのです…」と書かれている。それでも旅に出て、関東で倒れた。

以来病床の上にいる。

先日のおれんじ館の納涼祭で、一潮さんの熱心なファン(友人?)だという、ポヤポヤのTAKAKOさんに会って一潮さんの話をした。

この夏、とうとうビデオカメラが壊れた。鶴家のライブも撮影していたカメラで、テープに記録するいわゆるDVTカメラだ。今は何とか復活したが、それほど長生きしそうにない。
そこで、買い換えたカメラは、もうテープは使わない。だから今まで撮り貯めた動画をDVTカメラが生きている内にどうにかしなければならなくなった。

これらは何かの啓示に違いない。

そこで一潮さんへのエールを込めて、YouTubeにアップすることにした。
撮影にあたっては本人の了解を得ているが、公開の了解はもちろん得ていない。
著作権とか、面倒なこともありそうだけど、ここは気持ちの問題だ。
「これは病床で闘っている一人のミュージシャンを世に知らしめる壮大な行為なのだ。」
そういうことにしておこう。



ということで、これから少しずつアップしていくのでよろしく。

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モーガンズバーライブ
愛林館での棚田食育士初級講座から帰ってすっかり眠っていたら、ちゃんから電話「おーい、今日ライブだよ」。
「・・・・え、えっ~ おおおっ~」。
そうだった、今日は鶴家のライブだったのだ。

鶴家というのは水俣のブルースマン「つるじい」ことちゃんとその仲間達でやっている「箱のないライブハウス」。まー平たく言うと「呼び屋」みたいなもの。ちゃんの交友範囲で関西方面及び「日本晴れレコード」系のブルース系ミュージシャンが九州方面をツアーしてくるのを受け入れてライブを企画しているわけ。

まーそいうわけで、いつもは照明とビデオ撮影、もちろんミュージシャンの許可を得てだけど、を担当しているのだが、電話が来た時点で開演1時間前。もう舞台の準備も終わったとのこと。
ビデオ撮影はビデオカメラを昼までやっていた「棚田食育士養成講座」酷使して調子が悪かったのと、照明を仕込めなかったこともあり、断念。

代わりにデジ一で撮影した写真をiMovieでスライドショーに仕立てたものを下に貼っておきます。
iMovieとiPhotoの組み合わせでスチールを動画風に加工できるのは意外と便利。ただ、iPhotoでおなじみのKen Burnsエフェクトを外す方法が見つからずちょっと見にくいものになってしまった。


*音は入っていないのであしからず…

モーガンズバーは神戸を拠点にライブ活動をしている3人組のバンド。今回は2人でやってきた。
水俣は2回目かなぁ。音楽もおしゃべりもめちゃくちゃ楽しいライブで。20人ぐらいのお客も大満足。

いつも思うことながら、やっぱり「音楽」を楽しむならライブしかないということ。
どんな有名なミュージシャンのどんなに立派なCDでも、それ自体は「音楽」じゃなくて「音源」でしかない。
そういうことが分かって、有名ではないミュージシャンでも、ちゃんと金を払って見に来てくれる客が水俣に、もう少しいてくれたらなぁ。見に来ればホントに楽しいのになぁと。。。

鶴家の苦闘の日々はまだまだ続きそう。

にしても、やっぱり打ち上げは最高。
打ち上げのためにライブをやってるといっても過言じゃないなぁ。

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松山隆宏ライブ
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今日は鶴家のライブ。ゲストは松山隆宏。水俣は3回目かぁ。松っちゃんには変わった特別な場所でばかりライブをお願いしちゃってる。最初は「まどか園」という精神障害者の社会復帰施設で、2回目は「グリーンスポーツ水俣」というキャンプ場、雨が降らなかったからいいようなものの、客は少ないし、虫は多いしで、ほんとすいませんm(-_-)m.

で、今回は「ほっとはうす・みんなの家」。できたばかりの建物で初ライブ(後でわかったんだけど、2回目だった)。ここはなかなかいいですね。鶴家は小屋を持たないライブハウスというコンセプト(そんなご立派な話じゃないんだけどね、ほんとは)で、そこの館長も鶴家のメンバー(ということになっている)「おれんじ館」とか、鶴家代表のちゃんなじみの「ミカク」(ここは水俣で一番ライブハウスっぽい飲み屋さん)でやってるんだけど、ここは箱としてなかなかものですよ。施設の関係者、みんな知り合いだし、ちゃんは土建屋として、ここの基礎工事でユンボ乗ってたし、、、第一、ちゃんの新しい家(もちろん借家だけど)のすぐそばというのがポイント高いですねぇ。打ち上げやゲストの宿舎がすぐそばというのは、貧乏呼び屋としてはホント大助かり。願ったり叶ったり。

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こうしてライブの後、sのまま打ち上げもできるのは最高の環境。

今回のライブで一番うれしかったのは、ここのメンバー(通所者)のおにゆう(鬼塚勇治)とかきよちゃん(加賀田清子)さんのうれしそうな顔を見れたこと。打ち上げの時の楽しそうな表情をみられてほんとやっててよかったって思った。生まれ育った場所は違うけど、水俣病患者として生まれ育った彼らと、同じ歳に生まれて、同じ時代を生きてきた同世代っだっていうことを改めて実感できた夜だった。

盛り上がりすぎた打ち上げのヴィデオクリップは↓

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内田勘太郎ライブ
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おれんじ館で。
鶴家始まって以来の大物かもしれない。
ギター、うまいなぁ。今までにギターうまいなーと思ったゲストはいたけど、
それとは別のうまさというか、心にしみる(ああ、チープな表現)うまさ。
歌はもちろん、しゃべりも飄々としていて、やっぱり違うなぁ・・・いい!

写真、なんだかプラスチックのお面を付けているみたいに写っちゃった。

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東京タワーズのビデオをYouTubeにアップしてみた

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