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  07 ,2008

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


「A Vital Sign ただちに犬」ちょい見せアルバム
ちょっとだけよ~
「犬小屋テント」立て込み風景
「A Vital Sign ただちに犬」水俣公演で4/21
「ただちに犬 Bitter」ステージアルバム
kouhei-Picasa WebAlbum
旅するアングラ劇団が北海道に上陸>UHB
劇団どくんごファンページ
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「ただちに犬 Bitter」関連ブログリンク集
かうんたー
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モーガンズバーライブ
愛林館での棚田食育士初級講座から帰ってすっかり眠っていたら、ちゃんから電話「おーい、今日ライブだよ」。
「・・・・え、えっ~ おおおっ~」。
そうだった、今日は鶴家のライブだったのだ。

鶴家というのは水俣のブルースマン「つるじい」ことちゃんとその仲間達でやっている「箱のないライブハウス」。まー平たく言うと「呼び屋」みたいなもの。ちゃんの交友範囲で関西方面及び「日本晴れレコード」系のブルース系ミュージシャンが九州方面をツアーしてくるのを受け入れてライブを企画しているわけ。

まーそいうわけで、いつもは照明とビデオ撮影、もちろんミュージシャンの許可を得てだけど、を担当しているのだが、電話が来た時点で開演1時間前。もう舞台の準備も終わったとのこと。
ビデオ撮影はビデオカメラを昼までやっていた「棚田食育士養成講座」酷使して調子が悪かったのと、照明を仕込めなかったこともあり、断念。

代わりにデジ一で撮影した写真をiMovieでスライドショーに仕立てたものを下に貼っておきます。
iMovieとiPhotoの組み合わせでスチールを動画風に加工できるのは意外と便利。ただ、iPhotoでおなじみのKen Burnsエフェクトを外す方法が見つからずちょっと見にくいものになってしまった。


*音は入っていないのであしからず…

モーガンズバーは神戸を拠点にライブ活動をしている3人組のバンド。今回は2人でやってきた。
水俣は2回目かなぁ。音楽もおしゃべりもめちゃくちゃ楽しいライブで。20人ぐらいのお客も大満足。

いつも思うことながら、やっぱり「音楽」を楽しむならライブしかないということ。
どんな有名なミュージシャンのどんなに立派なCDでも、それ自体は「音楽」じゃなくて「音源」でしかない。
そういうことが分かって、有名ではないミュージシャンでも、ちゃんと金を払って見に来てくれる客が水俣に、もう少しいてくれたらなぁ。見に来ればホントに楽しいのになぁと。。。

鶴家の苦闘の日々はまだまだ続きそう。

にしても、やっぱり打ち上げは最高。
打ち上げのためにライブをやってるといっても過言じゃないなぁ。

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棚田食育士は宇宙を飛べるか
IMG_4006.jpg
ISDNしか世界と通じる手だてがなかった水俣市の久木野。ところが今、久木野の愛林館はヒューストンのNASAのヒューストン宇宙センターかJAXAの筑波かというくらいの、、、まぁそれほど大げさじゃないけど、いつもは山羊が繋がれている庭にはパラボナアンテナがデーンと鎮座していて、遙か上空の衛星をにらんでいるのですね。

この山里におよそ不釣り合いなハイテク設備は、崇城大のM教授が進めている水俣防災情報システムの実験でありまして、ここから情報を電波に乗せて衛星経由で崇城大のサーバに送ろうという仕掛け。
ささっと光ケーブルを引いちゃえば問題ないんですけどね、NTTは田舎につぎ込む金はないようで…。

で、本来はその名の通り防災目的の実験をしている訳なんですが、せっかく高速インターネット環境が目の前にぶらさがっている訳で、じゃぁブロードバンドでネット中継をやろーって、アホなことを思い立ったのが、ブロードバンド難民のS館長。

で、先月は水俣が誇るブルーグラスバンドの「フォレストモンキーバンド」のライブ中継を行い、これにはなんと全国、全世界からおよそ10人の視聴者を獲得し、大成功に終わったわけです。
特に広島出身のドブロ弾きT氏などは遠く離れた両親兄弟、親戚にURLを連絡し、衛星経由で息子の晴れ姿を見せることができたと大感激でありました。

IMG_3818.jpg

そういうわけで、2匹目の泥鰌をねらう今回は娯楽路線から一転、教養路線へ転向して「棚田食育士養成講座」の実況中継。

突然ですが私、「食育」という言葉にはかなり胡散臭いものを感じております。「食べる」ことに関しては人後に劣るつもりも、「メタボ」という言葉に尻込みするつもりもありませんです。
ただ「食」の後に「育てる」っていうのが匂いますねーぇ。

食育基本法前文
>二十一世紀における我が国の発展のためには、子どもたちが健全な心と身体を培い、未来や国際社会に向かって羽ばたくことができるようにするとともに、すべての国民が心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと暮らすことができるようにすることが大切である。

 子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。

…そういうことですね。

しかし、この講座の主催者の二人は私の友人でもあるし、そういう上っ面な言葉に囚われることなく、以前から自分のフィールドで「食い物」や「農業」や「環境」について実践してきた人たちなので、二人が使う「食育」という言葉は軽く右から左にスルーできるわけですね。

「食育は手段である」とこの講座で言ってましたが、私が思うに「食育というのは便宜上の言葉であるである」ってとこですかねぇ。
この講座を受講した人たち、栄養士だったり、中にはバスガイドという人もいましたが、現場に帰って実際に取り組む課題とそのきっかけを得たのではないかと、、、。なかなか見事な進行でした。

IMG_4028.jpg

まぁその見事な進行とは関係なく、今回の中継に関しては、時間がウイークデーのお昼から延々と夜まで、台本もカメラ割りも全くなしのぶっつけ本番。狭い台所ではカメラは邪魔者扱いされるだけだし、そもそも、中継の必要があるのか、いや絶対その必要はない。後でまとめて放映した方がよっぽわかり安いのは猿でも分かるって話。

まぁそれでも、M教授と二人机にMacBookを並べて朝から準備。これがいきなりターミナルから呪文のようなコマンドを打ち込んで、サーバーにアクセスし…、私にはハードル高杉晋作。

調理実習では受講者の大人数が狭い台所を動き回るため、長いコードを付けたカメラを引き回すのは無理なので食器棚の上に固定して俯瞰映像を流すことに。ところが、延長したFireWireケーブルのせいか、中継映像が8分も遅れるタイムスリップ状態に。さらに音声と映像もずれているっておまけ付き。
モニターしているMacBookには過去の自分がカメラに向かってしゃべっていたりで、超変。

というわけで、関東方面で見てくれていた視聴者(最大2人)には申し訳なかったけど、途中から中継断念。まぁ音声もちゃんと入っていないし、これはなんとか後でテープを編集して発表しよう。

この講座の模様については霧島食育ホームページ愛林館の掲示板「棚田へGO!」

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丸太小屋完成
080727_R1002425.jpg
使っている丸太は近くの合板工場から分けてもらった廃材。
合板は薄い板を奇数枚張り合わしたものだが、その薄い板は丸太をかつらむきにして作る。
この廃材の丸太は、それ以上剥けなくなった芯の部分。
直径約6センチ、長さ約2メーター。おそらくロシアの針葉樹。松かな?

で、これは何かって言うと、来月の8日から始まる、「みなまたネイチャースクール」で無人島(恋路島)に秘密裏に建設される”秘密基地”。
恋路島は、水俣湾に浮かぶ無人島で、水俣市が管理している。水俣湾埋め立て地、一番近い陸地の親水護岸からは200メートルの距離だが、このキャンプ場からだと直線距離でも1キロ以上ある。
キャンプに参加した子どもたちはここからシーカヤックを漕いで渡り、一泊する。これがこのキャンプ(ネイチャースクール)のメインイベント。
今時の子どもに「秘密基地」が通じるかは不明だけど、スタッフの中の「20世紀少年」オヤジが強く主張して作ることに。

「できれば2階建てで・・・」。


080727_R1002432.jpg


基本的には参加者の子どもたちと一緒に作るのだが、なにせ無人島、電気など皆無。
接合部分をロープで縛るにはスキルがいるし、時間も掛かる。
ということで、前線基地?のグリーンスポーツ水俣で製作し、いくつかのブロックに分けて運ぶことに。
キャンプではをれを組み立てることになるのでつなぎは建築用のボルトを使った。

工期は繋げれは二日半ほどかな。でも昼は暑いし、夕方は涼しくなるんだけど、ものすごい量の蚊がおそってくるし・・・。

最初は寸法をちゃんと測っていたが、途中から組み立てながら現物合わせ。ほとんど脳内設計図を見ながらの作業、それも白紙の部分や読み間違いも多かったし。。。。

まぁ、かえって野卑な味わいが出てよかったんじゃないかな(笑)

080727_R1002434.jpg

組み立ててみるとかなりの高さになる。棟を取り付ける穴を開けるために、脚立の最上部に立って電気ドリルを扱ったが、誰もいないキャンプ場、ちょっと勇気がいった。

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この2時間後、前後の家型とそれを繋ぐ丸太に分解されて、無人島に運ばれていったのだった。

建築予定地は海岸から急な崖を4メートルほど登った雑木林の中。
大人4人で行ったみたいだけど、パーツに分解して運んだとはいえ、かなりの重さ。
私は運ぶときに用事があってほんとうによかった。


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Category: 今日の櫨

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またまたMobileMeメール
もう勘弁してくれ~。

今日になってまた、MobileMeメールがMail.appで受信できなくなっていた。

アカウント情報を見ると受信メールサーバーがいつの間にかmail.mac.comになっているではないか。

あ~ん!?

mail.me.comに戻して、保存。受信できない。
アカウント情報を見るとまたmail.mac.comになっている。

ええ~

何度やっても、ウインドを閉じるとき保存しますか→保存、するとまたmail.mac.comに戻ってしまう。

ええいっ!

こうなりゃアカウント消去だ。→-ボタンで消去

一から設定だ。→+ボタンで作成

account1_20080726054144.jpg

久しぶりのアカウント設定なので記憶がさだかではないけど
こんなダイアログでてくるんだっけ?

まーいいや

自動で.macのメールアドレスが入力されているし
自動的にアカウントを取得にもチェックが

パスワードを入力して、そのまま作成

account2.jpg

あああああ

んじゃあ、てんで XXXX@me.com に変えて作成ボタンを押しても同じ

me.com、mac.comを変えながら何回かトライしていたら

account3.jpg

.macで作成できた。
送受信も問題なし。

やっぱりサーバーが安定してないんだろうな。

でも、できたアカウントが今更.macなのもなんなので、me.comで再チャレンジ
これまた、何回目かに作成に成功。

xxx@me.comでアカウントの自動取得をすると、受信用メールサーバーもmail.me.comになっていし、
メースボックスの名前もMobileMeに変わっている

ふーん。

でも、この状態、いつまで安定してるかなぁ・・・

ああああああ

送信済みメールボックスの中身が全部消えてる!!!
よく見ると、sentmessage(xxx@mac.com)ボックスが作られ、そこに移動しているではないか・・・・

SMTPサーバ名も変えられたみたい。

あああ、大消耗

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Category: 未分類

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今日のもらい物
R1002401.jpg
きんちゃんが、「もらって~」と。
やっぱり持つべきも友は近所の百姓。
買ってきたゴーヤが冷蔵庫にもあるので、食べ方をちょっと考えなければ…

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