1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
22
23
24
25
27
28
29
30
31
  08 ,2008

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


「A Vital Sign ただちに犬」ちょい見せアルバム
ちょっとだけよ~
「犬小屋テント」立て込み風景
「A Vital Sign ただちに犬」水俣公演で4/21
「ただちに犬 Bitter」ステージアルバム
kouhei-Picasa WebAlbum
旅するアングラ劇団が北海道に上陸>UHB
劇団どくんごファンページ
フェイスブック
「ただちに犬 Bitter」関連ブログリンク集
かうんたー
最近のトラックバック
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

26

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

国道3号線 ブラックホールタンクローリー ムービー
3号線を走っていたら、沿線のコンビニの駐車場からタンクローリーが私の車の前に入り込んできた。
これが見事なまでにピッカピカのメタル仕様。
タンクの後ろの面は巨大なカーブミラーみたいになっていて、それに映した周囲の風景を世界をまるでブラックホールのようにその中心に吸い込んでいく。
その吸い込まれていく風景の中に、愛車Honda Fitが懸命に流れに抗っているじゃなか。
ちょっと気を抜くと事象の地平面を越えて巨大なタンクに吸い込まれてしまいそうだ。
頑張れFit…思わすアクセルを踏むと、推力を得たFitは引力を振り切り、こっちに向かって見る見る上昇してくる。
このままアクセルを踏み続けるとどうなるのだろう。
鏡面で実像と虚像が衝突して、対消滅・・・・!? んなことはないか(笑)
がその前に、タンクローリー無粋なバンパーが目の前に迫ってきて現実社会に私を引き戻す。
危ない…アクセルを弱める
するとまたブラックホールに引き寄せられていく愛車FIt・・・
ああああああ~

…と米ノ津交差点までの数キロ、感覚的にも現実的にも危なっかしいドライブが続いたのだった。


というわけで、最近買ったばかりの、SanyoのXactiをあわてて取り出し、撮影したのがこれ。


♪曲はJunior Brown Highway Patrol

いつもビデオを持ち歩いているとこういう画も撮れて楽しい
でも鏡面宇宙とカメラの液晶画面、それに現実世界を行き来しながらの運転は危険この上なしって感じ。


-----------------------------------------------------------------------------
iMovie'08で作ったのこのビデオのレシピ(備忘録として)

まずサウンドの入手
1) YouTubeで曲を探してPiyo Piyo Labsでダウンロード
2) そのflvファイルを iSquint でmp4ファイルに変換
3) mp4ファイルをiMovieに読み込ませて"共有">"QuickTimeを使用して書き出す">
4) ダイアログの"書き出し:"を"サウンドからAIFF"にして、適当な名前を付けて"保存"

次にビデオの編集
5) 撮影したビデオファイルから音を消す→"オーディオ調整ボタン"を押し"音量スライダ"を左端までずらし"OK"
6) 4)で書き出したAIFFファイルをプロジェクトウインドのビデオサムネイルの適当な位置にドラッグしてきてドロップ
7) サウンドの尺に合わせてビデオクリップの編集と長さ調整
8) "共有"から"YouTube…"を選んでUP

-----------------------------------------------------------------------------

スポンサーサイト

21

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ヤンマーコイン精米所の女声ガイダンスが訛っている件について
実家から送られてくる玄米を精米するために、近所のコイン精米所を利用するのだが、この機械の音声ガイダンスの語尾が微妙に訛ったいるのだ。

全面的に訛ったいるのならそれほど気にもならないだろうけど、なぜか語尾の、それも「す」音だけ、イントネーションが変なのだ。ホントに些細なことなんだけど、些細な分だけ、もうーこれが気になって気になって(笑)



ヤンマーといえば大手メーカーだから、おそらく全国的に同じ機械が展開され、おそらく全国的にこの音声ガイダンスが流れているに違いない。
こういう機械だから、都会というより、農村部の田舎町に設置されているのだろう。
機械を利用している田舎のオヤジ達はこの微妙な訛りをどう思って聞いているのだろう。
「標準語」という「共通語」があるように、「標準的」な「訛り言葉」があるのだろうか?
それとも、農漁村を市場とするヤンマーのこと、地方地方で微妙なイントネーションを使い分けているのかもしれない。

でも少なくとも九州ではこういう発音はしない。

21

Category: 今日の櫨

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

8月21日の櫨
SANY0010_080821.jpg
旅から帰ってここ四五日、朝起きるたびに「今日はどこに帰るんだっけ?」と、自分のどこに住んでいたのかよく分からない日が続いた。わずか十日ほどの旅で、20年以上住み続けた水俣への帰巣意識というか帰属意識ががこんなに揺らぐものだとは。

毎年のように帰省する岡山から帰った後も、2年前、約15年ぶりに「帰った」東京から戻った後も、そんな感覚はなかった。それぞれ愛着のある土地だけれど、帰ってくる場所はもう長いこと「水俣」であり続けた。今回初めて行った遠野が、それを揺るがしたとも思えない。

今までの遠出と違い、今回は長い電車の旅があった。
昔はそういう旅をよくしていたものだ。

ひょっとしたら、私の帰巣本能が指し示す場所は漠然と流れ去る車窓の風景の中にあるのかもしれない・・・などと(笑)

列車のボックス席、向かい会って座っている一緒に連れて行った娘が、私と同じように窓枠に肘をつき、じっと車窓の風景を眺めていた。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。