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  08 ,2008

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


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かうんたー
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Category: 未分類

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ヤンマーコイン精米所の女声ガイダンスが訛っている件について
実家から送られてくる玄米を精米するために、近所のコイン精米所を利用するのだが、この機械の音声ガイダンスの語尾が微妙に訛ったいるのだ。

全面的に訛ったいるのならそれほど気にもならないだろうけど、なぜか語尾の、それも「す」音だけ、イントネーションが変なのだ。ホントに些細なことなんだけど、些細な分だけ、もうーこれが気になって気になって(笑)



ヤンマーといえば大手メーカーだから、おそらく全国的に同じ機械が展開され、おそらく全国的にこの音声ガイダンスが流れているに違いない。
こういう機械だから、都会というより、農村部の田舎町に設置されているのだろう。
機械を利用している田舎のオヤジ達はこの微妙な訛りをどう思って聞いているのだろう。
「標準語」という「共通語」があるように、「標準的」な「訛り言葉」があるのだろうか?
それとも、農漁村を市場とするヤンマーのこと、地方地方で微妙なイントネーションを使い分けているのかもしれない。

でも少なくとも九州ではこういう発音はしない。

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Category: 今日の櫨

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8月21日の櫨
SANY0010_080821.jpg
旅から帰ってここ四五日、朝起きるたびに「今日はどこに帰るんだっけ?」と、自分のどこに住んでいたのかよく分からない日が続いた。わずか十日ほどの旅で、20年以上住み続けた水俣への帰巣意識というか帰属意識ががこんなに揺らぐものだとは。

毎年のように帰省する岡山から帰った後も、2年前、約15年ぶりに「帰った」東京から戻った後も、そんな感覚はなかった。それぞれ愛着のある土地だけれど、帰ってくる場所はもう長いこと「水俣」であり続けた。今回初めて行った遠野が、それを揺るがしたとも思えない。

今までの遠出と違い、今回は長い電車の旅があった。
昔はそういう旅をよくしていたものだ。

ひょっとしたら、私の帰巣本能が指し示す場所は漠然と流れ去る車窓の風景の中にあるのかもしれない・・・などと(笑)

列車のボックス席、向かい会って座っている一緒に連れて行った娘が、私と同じように窓枠に肘をつき、じっと車窓の風景を眺めていた。