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  10 ,2008

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


「A Vital Sign ただちに犬」ちょい見せアルバム
ちょっとだけよ~
「犬小屋テント」立て込み風景
「A Vital Sign ただちに犬」水俣公演で4/21
「ただちに犬 Bitter」ステージアルバム
kouhei-Picasa WebAlbum
旅するアングラ劇団が北海道に上陸>UHB
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かうんたー
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高坂一潮 ビデオクリップをアップ
青森のミュージシャン、高坂一潮さんが倒れたと聞いたのは、2年前の8月。

水俣には2回来てもらったが、その2回目が倒れた年の2月。そういえば1回目も冬だった。
青森の寒さを避けて、渡り鳥のように九州を旅していた一潮さん。会場に選んだ久木野の棚田をすごく気に入ってくれた。少ない客しか集められなかったのに、お礼だといってホタテを沢山送ってきてくれた(私は食べ損ねたが…)。いい人だ。

彼のHP「一潮の詩」の最後の日記(8月9日付け)には「先月16日朝起きたときから胸が痛むのです…」と書かれている。それでも旅に出て、関東で倒れた。

以来病床の上にいる。

先日のおれんじ館の納涼祭で、一潮さんの熱心なファン(友人?)だという、ポヤポヤのTAKAKOさんに会って一潮さんの話をした。

この夏、とうとうビデオカメラが壊れた。鶴家のライブも撮影していたカメラで、テープに記録するいわゆるDVTカメラだ。今は何とか復活したが、それほど長生きしそうにない。
そこで、買い換えたカメラは、もうテープは使わない。だから今まで撮り貯めた動画をDVTカメラが生きている内にどうにかしなければならなくなった。

これらは何かの啓示に違いない。

そこで一潮さんへのエールを込めて、YouTubeにアップすることにした。
撮影にあたっては本人の了解を得ているが、公開の了解はもちろん得ていない。
著作権とか、面倒なこともありそうだけど、ここは気持ちの問題だ。
「これは病床で闘っている一人のミュージシャンを世に知らしめる壮大な行為なのだ。」
そういうことにしておこう。



ということで、これから少しずつアップしていくのでよろしく。

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棚田写真教室
SANY0008.jpg

先月の23日、愛林館で行われた写真教室に参加した。
講師は長野良市氏。
参加者は長野氏の開催している写真教室の生徒さん、といっても私よりは年上だが、の参加もあって20人ほどの賑やかな陣容。私にとっては殆どが初対面。

今回はフォトエッセイをつくってみようという試みで、デジタルカメラ持参が条件。教室に参加している人はやはりデジ一持参が多いようだが、中にはフィルム派の人もいるようで、やむなくかなり旧式のコンデジを持ってきていた人もいた。

「デジタルは勉強中です」などという、慎み深い牽制球が飛び交う自己紹介のあと、棚田に出発。

長野氏が今回はコンデジで撮るというので、私も他の参加者との正面戦を避け(笑)(まぁKissでは勝ち目がなさそうだったので)、コンデジで撮ることに。

長野氏の話を聞いている内に、棚田を歩きながらの気軽にスナップ撮影で撮った方がいいなという感じになったというのもある。

2時間あまり棚田を歩き、150枚ほど撮った。昼食の後、プロジェクターで映しながら評論しあう、という段取りだったが、時間がなく、フォトエッセイにまとめるというには至らず。

下に、10枚ほどにまとめた写真を自己評価などを入れて。。。。

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