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  07 ,2017

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


「A Vital Sign ただちに犬」ちょい見せアルバム
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松山隆宏ライブ
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今日は鶴家のライブ。ゲストは松山隆宏。水俣は3回目かぁ。松っちゃんには変わった特別な場所でばかりライブをお願いしちゃってる。最初は「まどか園」という精神障害者の社会復帰施設で、2回目は「グリーンスポーツ水俣」というキャンプ場、雨が降らなかったからいいようなものの、客は少ないし、虫は多いしで、ほんとすいませんm(-_-)m.

で、今回は「ほっとはうす・みんなの家」。できたばかりの建物で初ライブ(後でわかったんだけど、2回目だった)。ここはなかなかいいですね。鶴家は小屋を持たないライブハウスというコンセプト(そんなご立派な話じゃないんだけどね、ほんとは)で、そこの館長も鶴家のメンバー(ということになっている)「おれんじ館」とか、鶴家代表のちゃんなじみの「ミカク」(ここは水俣で一番ライブハウスっぽい飲み屋さん)でやってるんだけど、ここは箱としてなかなかものですよ。施設の関係者、みんな知り合いだし、ちゃんは土建屋として、ここの基礎工事でユンボ乗ってたし、、、第一、ちゃんの新しい家(もちろん借家だけど)のすぐそばというのがポイント高いですねぇ。打ち上げやゲストの宿舎がすぐそばというのは、貧乏呼び屋としてはホント大助かり。願ったり叶ったり。

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こうしてライブの後、sのまま打ち上げもできるのは最高の環境。

今回のライブで一番うれしかったのは、ここのメンバー(通所者)のおにゆう(鬼塚勇治)とかきよちゃん(加賀田清子)さんのうれしそうな顔を見れたこと。打ち上げの時の楽しそうな表情をみられてほんとやっててよかったって思った。生まれ育った場所は違うけど、水俣病患者として生まれ育った彼らと、同じ歳に生まれて、同じ時代を生きてきた同世代っだっていうことを改めて実感できた夜だった。

盛り上がりすぎた打ち上げのヴィデオクリップは↓

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