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  11 ,2017

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


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丸太小屋完成
080727_R1002425.jpg
使っている丸太は近くの合板工場から分けてもらった廃材。
合板は薄い板を奇数枚張り合わしたものだが、その薄い板は丸太をかつらむきにして作る。
この廃材の丸太は、それ以上剥けなくなった芯の部分。
直径約6センチ、長さ約2メーター。おそらくロシアの針葉樹。松かな?

で、これは何かって言うと、来月の8日から始まる、「みなまたネイチャースクール」で無人島(恋路島)に秘密裏に建設される”秘密基地”。
恋路島は、水俣湾に浮かぶ無人島で、水俣市が管理している。水俣湾埋め立て地、一番近い陸地の親水護岸からは200メートルの距離だが、このキャンプ場からだと直線距離でも1キロ以上ある。
キャンプに参加した子どもたちはここからシーカヤックを漕いで渡り、一泊する。これがこのキャンプ(ネイチャースクール)のメインイベント。
今時の子どもに「秘密基地」が通じるかは不明だけど、スタッフの中の「20世紀少年」オヤジが強く主張して作ることに。

「できれば2階建てで・・・」。


080727_R1002432.jpg


基本的には参加者の子どもたちと一緒に作るのだが、なにせ無人島、電気など皆無。
接合部分をロープで縛るにはスキルがいるし、時間も掛かる。
ということで、前線基地?のグリーンスポーツ水俣で製作し、いくつかのブロックに分けて運ぶことに。
キャンプではをれを組み立てることになるのでつなぎは建築用のボルトを使った。

工期は繋げれは二日半ほどかな。でも昼は暑いし、夕方は涼しくなるんだけど、ものすごい量の蚊がおそってくるし・・・。

最初は寸法をちゃんと測っていたが、途中から組み立てながら現物合わせ。ほとんど脳内設計図を見ながらの作業、それも白紙の部分や読み間違いも多かったし。。。。

まぁ、かえって野卑な味わいが出てよかったんじゃないかな(笑)

080727_R1002434.jpg

組み立ててみるとかなりの高さになる。棟を取り付ける穴を開けるために、脚立の最上部に立って電気ドリルを扱ったが、誰もいないキャンプ場、ちょっと勇気がいった。

080727_R1002438.jpg

この2時間後、前後の家型とそれを繋ぐ丸太に分解されて、無人島に運ばれていったのだった。

建築予定地は海岸から急な崖を4メートルほど登った雑木林の中。
大人4人で行ったみたいだけど、パーツに分解して運んだとはいえ、かなりの重さ。
私は運ぶときに用事があってほんとうによかった。


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