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  05 ,2017

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


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05

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棚田写真教室
SANY0008.jpg

先月の23日、愛林館で行われた写真教室に参加した。
講師は長野良市氏。
参加者は長野氏の開催している写真教室の生徒さん、といっても私よりは年上だが、の参加もあって20人ほどの賑やかな陣容。私にとっては殆どが初対面。

今回はフォトエッセイをつくってみようという試みで、デジタルカメラ持参が条件。教室に参加している人はやはりデジ一持参が多いようだが、中にはフィルム派の人もいるようで、やむなくかなり旧式のコンデジを持ってきていた人もいた。

「デジタルは勉強中です」などという、慎み深い牽制球が飛び交う自己紹介のあと、棚田に出発。

長野氏が今回はコンデジで撮るというので、私も他の参加者との正面戦を避け(笑)(まぁKissでは勝ち目がなさそうだったので)、コンデジで撮ることに。

長野氏の話を聞いている内に、棚田を歩きながらの気軽にスナップ撮影で撮った方がいいなという感じになったというのもある。

2時間あまり棚田を歩き、150枚ほど撮った。昼食の後、プロジェクターで映しながら評論しあう、という段取りだったが、時間がなく、フォトエッセイにまとめるというには至らず。

下に、10枚ほどにまとめた写真を自己評価などを入れて。。。。


SANY0020.jpg

SANY0021.jpg

写真1)ここから棚田、という民家の壁。この家の生活が見えるような気がした。「ライフボード」といった感じか。この壁を切り取った人はかなりいた。

久木野は「村丸ごと生活博物館」というのをやっている。「学芸員」の資格を持った村人が、村内を暮らしやなどの話しながら案内してくれるものだけど、それに申し込みの手続きが必要だ。日常的に、道路に面したこういう壁を利用して、その家の生活に係わる道具などを「展示」してくれていると、ちょっと立ち寄って散歩をしながらその村を「鑑賞」できて面白いかもしれない。

写真2)田んぼで使う木の杭を納めた小屋。これも人気があった被写体。


SANY0022.jpg

写真3)防火水槽の標識。

曇っていたのと、空がバックにあったので看板の赤が出なかったのが残念。
画面の両側のうるさいものを排除していたら、ちょっと窮屈なアングルになってしまった。


SANY0030.jpg

SANY0032.jpg

写真4,5)バイクと麦わら帽子
上の写真、バイクの上にある帽子がの下の写真の帽子
コンデジなのでボケ具合を調整しにくいのだけど、下の写真はちょうど良かったかな。


SANY0044.jpg

SANY0062.jpg

写真6、7)稲穂の波

上の写真、稲が殆ど倒れた水田があって、ここも人気の被写体。ただ、切り取り方にはかなり差があって面白かった。わたしのは切り取り方が一番狭いかな。サーフィンの波のイメージ。

下の写真はザクティの望遠端(180mmぐらい)で撮影。上下左右に殆ど余裕のない状態でぎりぎり、稲穂以外のものを排除できた。これは海原。


SANY0078.jpg

SANY0081.jpg

写真8.9)彼岸花

たわわに実った棚田と彼岸花。「美し日本の原風景」的な「情景」を撮ろうと、イノシシ除けの電線とか、テカテカしたカラートタンを避けて撮影しようと苦労しているおじさん達を尻目に、そんな苦労はしたくない私は、もっぱら「状景」の視点で撮影。なんとなくジャーナリズムぽくっていい写真になったような気がする(笑)。

SANY0102.jpg

SANY0128.jpg

写真10,11)

こういう廃墟的な素材を見つけると、「やった~!byヒロ・ナカムラ」と思わず叫んでしまう。


長野氏のいうフォトエッセイは、紙面レイアウトまで踏まえてのことだったので、この写真は見開き、この写真は小さく、などと考えながら撮影。
「ページの割り付けを考えると縦位置の写真が必要」というのは、あっそうだなと気付かされた。
下のような写真も小さく入れるといいかもしれない。

SANY0070.jpg

写真12)草に埋もれた看板

あっ、12枚になってしまった。

感想
やっぱり、長野氏のようなプロの作例を見たり話を聞くと、凄く刺激をうける。
どうも私はフレームの細部にまで神経が行き届かなくて、あとでトリミングすればいいや的な写真なのだが、教室の生徒さんたち(私より写真歴の長そうな人も多かったが)の構図の組み立て方とかは、さすがにしっかり構えて撮影していた。ちょっと反省。

デジタルに変わってから写真の撮影枚数は桁違いに多くなったが、紙に焼くことは殆どなくなった。今回もプリントを何枚か見せてもらったが、写真の力というのは紙の方が圧倒的に勝るということを再認識できた。

それでも、デジタルの良さは紙に焼くと消えてしまう要素もあるし、コスト的なことも考えると、デジタルならではの使い方を考える方がいいのかなぁ…とも。

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