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  09 ,2017

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


「A Vital Sign ただちに犬」ちょい見せアルバム
ちょっとだけよ~
「犬小屋テント」立て込み風景
「A Vital Sign ただちに犬」水俣公演で4/21
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そんな時代もあったのね・小ネタです
そんな時代も あったんだ。へー、へー、へー(連打)
いつか話せる 日が来きたら、今のメンバーにも
あんな時代も あったねと
笑って 話してほしいものですねー。

衝撃的な妻の姿、そして失職わが家の理不尽(佐川家篇)

妻は埼玉大学に在学中から某テント劇団の女優をしていて、2年後に行われる予定の全国縦断公演の準備のために仲間の劇団員5~6名と共に札幌にやって来た。以前から北大演劇研究会と交流があり、演研のツテで、恵迪寮に宿泊させてもらえないかといって現れたのが私と妻の出会いだった。

私が失職した時、妻は4カ月にわたる全国縦断公演に出発したばかりだった。

 総勢15人ほどの小所帯ながら自前のテントを2台のトラックに積み込み、九州は鹿児島から始めて北海道の釧路まで、行く先々の公園に張ったテントで寝泊まりしながら芝居をする。

 妻の出発が迫ったある日の深夜、私は錠の開く音で目を覚ました。うつらうつらしたまま横になっていると、部屋に入ってきた妻が灯りをつけた。

 まぶしさに目を瞬かせながら見つめた先には長かった髪をモヒカン刈りにした妻がいて、「どう? かっこいいでしょう」と得意気な顔で笑っている。

 芝居の役柄に合わせたヘアースタイルらしいが、私はとても正視できなかった。


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