1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  06 ,2017

「この夜が変わりなく続きますように」…R.A.ラファティ 朝倉久志訳


「A Vital Sign ただちに犬」ちょい見せアルバム
ちょっとだけよ~
「犬小屋テント」立て込み風景
「A Vital Sign ただちに犬」水俣公演で4/21
「ただちに犬 Bitter」ステージアルバム
kouhei-Picasa WebAlbum
旅するアングラ劇団が北海道に上陸>UHB
劇団どくんごファンページ
フェイスブック
「ただちに犬 Bitter」関連ブログリンク集
かうんたー
最近のトラックバック
--

Category: スポンサー広告

Tags: ---

 

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12

Category: 未分類

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

ヤギポスト:飼いヤギの怪
ヤギ二回目の出産

普段出入りしている愛林館の掲示板(というより館長個人の掲示板なのだが)に「また(ヤギ)が生まれた」というスレッドが立ったのは11月3日。板を立てたのはS館長。
「そりゃーめでたい」と思いながら、よく読んでみると・・・んな、バカな~!

愛林館には2匹の雌ヤギと今年やってきた1匹の雄ヤギが飼育されている。ペットでも搾乳用でもなくて、除草用。愛林館が管理している棚田の生体除草機として飼われているのだ。棚田にヤギ小屋があり、近くの休耕田の雑草の中に繋がれていて、日がな一日ムシャムシャと雑草を処理している。

3匹はわりと近くに繋がれているから、田んぼに打ち込んだ杭を中心に、繋いだロープが描く円が交わえば、妊娠、出産というのも不思議ではない。雄ヤギを婿取りしたのもそういう意図があったに違いない。目出度い。フツーはそれだけの話なんだけど…

実は、その書き込みの2週間前、10月18日、同じ館長が同じように「ヤギが出産した」というスレッドを書いていたのだ。掲示板仲間はみんな一様に喜んで祝福の嵐。子ヤギの写真がアップされ、館長の溺愛ぶりに「初孫おめでとう」とお祝いの書き込みが続いたものだ。

しかし、このとき2匹生まれた子ヤギのうち、1匹は乳も飲めず10日ほどで死んでしまったのだった。。。

その2週間後の、件の書き込みである。最初は誰もがもう1匹の雌ヤギが出産したと思った。しかし、もう1匹の雌ヤギにその形跡は無いという。2週間前双子を生んで、また双子を出産!?
そんなことってあるのだろうか?
いろいろサイトを巡ってヤギ知識を仕入れたが、そんな記述はどこにもない。

分娩間隔が開きすぎた四つ子か年子月子の兄弟か
はたまた、我が子を失った母ヤギが、その情念で産み落としたイリーガルなのか?
謎はまだ解けていない。

この謎はおそらくこのまま、棚田伝説となってしまうのだろう。
先日、現場検証にヤギたちの所に行った。
生き残った子ヤギと、新しい2匹の子ヤギは母ヤギの周りを元気にはね回っていた。
子ヤギたち

あらぬ嫌疑を掛けられた雌ヤギは草むらに腰を落として放尿中。
もう一匹の雌ヤギ

雄ヤギは遠くでメーと鳴いていた。
思えば真相を語れるのはこいつだけかもしれない。

道路のそばに青いトタン屋根のヤギ小屋が建っている。
私の論理的思考がたどり着いたのは、、、、、ヤギポスト。

最初の子ヤギ
この騒動を知らずに逝った子ヤギに合掌

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。